つい最近まで、夢にも思ってもみなかったことでした。
でも、やっぱりどの時間にも永遠はなく…いつかはこの日が来てしまうものなんですよね。
9/21の幸ちゃん
お盆の後まではそんなことを思ったこともなかったのに、8月の末あたりから、
幸ちゃんがなんとなく疲れているような、夏痩せしたような気がしてて…
もう少し涼しくなったら、一度動物病院に行って診てもらおうと思っていたのでした。
そして9月14日、宇都宮の動物病院で診察と血液検査をした後、先生が言われた病名は、
「自己免疫介在性溶血性貧血」という命に関わるものでした。
その日のうちに詳しい血液検査に出してもらった結果は、一応「陰性」だったのですが、
限りなく疑わしい(他に貧血になる要因がない)ということで、投薬治療が始まりました。
まだ3歳だし、5月末に定期検診で行っていた血液検査では全く異常もなかったし、
外注検査の結果も陰性だったし、もしそうだったとしても早期発見できたのではと、
薬が効いてだんだん良くなるものと、希望を持っていました。
それから2週間、うちでなるべく安静にしながら、薬を飲んでいた頃は、食欲もあり、
このBlogにも登場していた通りに、
少しダルそうではあるけれど、今までとあまり変わらずに生活できていた幸ちゃんでした。
が、投薬の効果無く、2週間後の検査では、もっと数値が悪くなっていて、
エコーもして頂きましたが、
目立った腫瘍等も確認できず、どこかを手術すればいいというものでもなく、
更に強い薬の「免疫抑制剤」を試すしか方法がないということでした。
〜この薬が効かなければ、次は抗がん剤しかないとのお話でした〜
9/26の幸ちゃん
9/30の幸ちゃん
そして、その薬を飲み始めてから急に、幸ちゃんの食欲が激減。
わずか4日後の10月1日に…その日だって自分で歩いてお水も飲んだりしてたのに…
大好きな自分の部屋で、駆けつけてくれた幸ちゃんの実家のパパとママと私達が見守る中、
夕方、静かに息を引き取りました。
幸ちゃんは、私達の愛情に応えて生きようと、最後まで一生懸命に頑張ってくれてました。
ホントに最期まで、いい子で偉かったです。
天真爛漫で愛らしかった幸ちゃんは、私達にはもちろん、いろんなたくさんの人に愛されて
短かったけど、本当に名前の通りに幸せな犬生を送ってくれたと思います。
また絶対にこの世に生まれ変わって、私達のもとに帰って来てくれると信じています。
(ハンちゃんに乗り移ってもいいんだよ!って言ったら、ちょっと嫌そうでした…)
あまり悲しむと、幸ちゃん、天国に行って生まれ変われなくなっちゃいますもん…ね。
今まで、幸ちゃんのことを愛して下さった皆様、ほんとうにありがとうございました。
このような突然のご報告になってしまったことをお詫び申し上げます。
皆様の心の中で、そっとお別れの言葉を言って頂ければ、
幸ちゃんとっても喜ぶと思います。どうぞよろしくお願い致します。
この「幸ちゃんの気まぐれ日記」はこのままにしますので、
またたまに、元気な幸ちゃんに会いに来てやって下さい。
そして…看板犬としては、まだまだ半人前のハンちゃんですが、
引き続き頑張りますので、これからもど〜ぞよろしく。
この続きは…「ハンフリーの気まぐれ日記」でまた。




幸太郎くん 天国に行ったんだってね。
わたしを見つけるとカールルイスのように飛んで来てくれました。そうして
「ワン!ワン!」
といつも吠えてくれました。
(幸太郎が第一発見者だ)
みたいに吠えてくれました。
7日にハンちゃんに会ったよ。初めてハンちゃんからわたしに寄って来てくれました。あの怖がりハンちゃんがキスまでしてくれました。
幸太郎くんがいなくなったからきっとハンちゃんも淋しかったんでしょう。
ハンちゃんを幸太郎くんのぶんまでかわいがります。
丸沼を楽しくしてくれありがとう。安心して天国で吠えてくださいね。
幸太郎くん さようなら。
(いつもベロベロにされちゃうけど(笑))
ほんとにいつもこういったことって突然ですよね。
生き物を飼うということは、いつか起こることだけど・・・、さみしいです。
まだまだ、幸ちゃんにベロベロにされたかったのに、幸ちゃんの椅子にされたかったのに(意外と重いんでしんどかったけど。)
いままで、楽しい思い出をありがとうございました。
天国で楽しい時間を過ごせますように祈っています。
不思議草に遊びに行ったときは、
人懐っこく、愛嬌たっぷりにいつも
(尻尾をフリフリ)熱烈歓迎してくれましたね。
幸ちゃんが人を好きなように、
私達も幸ちゃんのことが大好きです。
いままで、楽しい思い出をありがとうございました。
このところネットの「お気に入り」でバーニーズの訃報が相次いで、心を痛めてましたが、まさか幸ちゃんまでが..。いくら何でも早過ぎる...。
あんなに元気だったのに信じられません。いつも病気・ケガ知らずの超ハイテンションで我が家のバニもビビリまくりでした。
バニの平均寿命は7〜8歳とも言われてますが、短い間できっと何倍もの愛情と栄養と遊びを満喫したのでしょう。
今度、生まれ変わってくる時はまた、丸沼高原に来てね。
それまで安らかに眠られますように‥‥。
またスキーシーズンにお世話になります。
八王子に生まれたての幸ちゃんを見に行った時のこと、初めての雪のなか走り回っていた小さな幸ちゃん。
大きくなっても甘えんぼ。だれでも分け隔てなく愛してくれたやさしい幸ちゃん。
あまりにショックでなんて言っていいかわかりません。
幸ちゃんのいない不思議草に行けるかな・・?